レガイア伝説 ラスボス~エンディング

【ネタバレあり】
ストーリー
天を生み、地を生み、海を生み……。
この世の全ての森羅万象を生み出した神は最後に人間と共に獣(セル)を創生した。太古から人間と獣はお互い共存し合っていたが、やがて時代は変貌する。
今からおよそ10年前、レガイア大陸の北部、ソルとコンクラムという大国が戦争を始めた。戦争のさなか、コンクラムの皇族たちは獣を凶暴化させる霧を発生させ、戦争に終止符を打とうと画策していた。
しかし、霧は人間の手に負えるものではなく、人間たちは霧によって凶暴化した獣達に徐々に搾取されていき、やがて文明は崩壊した。
苦しい世界の中、物語の舞台は獣から身を守ろうと大きな壁を作り、身を潜めて生き延びていた辺境の村、リム・エルムから始まる。主人公のヴァンは聖獣(ラ・セル)との出会いにより、世界から霧を晴らすため冒険に出ることになる。

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